VAK優先感覚を知り、スピード成功に役立てる

ラポール力、目標達成率、記憶力・能力アップさせるコツとは??

今日は5感、感覚を磨く練習をすることで、あなたの能力アップにつながり、よりスピード成功に繋がっていくというお話です。

VAKという言葉、ご存知でしょうか?

「V」:ビジュアル 視覚表現   具体的には「見る」

「A」:オーディトリー 聴覚表現 具体的には「聴く」

「K」:キネスティック 体感表現 具体的には「触る」

を表します。

VAKを開発することで、イメージ力を高め、発想力も高めることができます。

コーチング練習に取り入れれば、相手とのラポールも良くなり、ペーシングすることで、自分のコミュニケーション能力も

高まっていくでしょう。

是非取り入れてみてください。

人は多様性があります。

視覚、聴覚、についても優位性は千差万別、その人によってちがいます。

だから、コーチング練習前の雑談を通して、?、この人はどちらが優位なのか、メモしておくのも良いでしょうね。

実際にコーチ役になったら質問して、クライアント役の相手がイメージしていることを聞いてみましょう。

コ:「目標を達成したら何をもって達成したと感じますか?」

ク:「自分の頭の中で、声がきこえてきます。やった、これでいけるんだという声が」

この、クライアント役の方は「A」聴覚表現に優位性があるようです。

この時に自分が「V」視覚表現が得意でもあって、聴覚表現が苦手だとしても、モデリング、ペーシングして、

相手に合わせていくことが視野を広げ、新たな能力開発をしていく糧となります。

何回も練習して、得意表現の癖に頼らずに、豊かな表現力を身に着けていきましょう。

こうすることで、あなたのコミュニケーション能力は各段にアップします。

相手の立場にたって、相手に合わせることができたなら、マーケティング、セールス、ライティングの

能力も上がっていくに違いありませんね。

スピード成功に向け、是非、練習してみてください。

そして、そんな成功の秘密を少しだけ多してします。

>>こちらです

 

 

 

9 thoughts on “VAK優先感覚を知り、スピード成功に役立てる

  1. 蓮々 より:

    キクリン、コーチング練習の際に雑談を通して優位性を確認するって面白いですね。
    確かに、人によって感じる表現力って千差万別ですよね。
    どうしても視覚が一番強く感じられるところですが、他の感覚も身につけたいと思いましたし、相手の感覚に合わせることも視野を広げることになるんだなと勉強になりました(*^▽^*)
    ありがとうございます。

    1. キクリン より:

      蓮々、ありがとう。結局、相手に合わせられるというスキルアップが必要になるよね。でも、それが出来れば、より、ラポールも築きやすくなると思うね(*´∇`*)

  2. hiroshi より:

    キクリン、お楽しみ様です。
    VAKの活かし方、よーくわかりましたー
    ٩( ‘ω’ )و
    画像もインパクトありますねー♪
    素晴らしい記事でした。
    ありがとうございます。

    1. キクリン より:

      ヒロシ、コメントありがとう。ヒロシに褒めてもらうと自信つくよね♪( ´▽`)

  3. カイキ より:

    何度も練習!ですね~(^▽^)/

  4. マミー より:

    コーチングの前に雑談等でその人がどちらがVAKの優位か確かめておくというのも大事ですね。
    相手の立場に立って相手に合わせることでコミュニケーション能力をアップさせるというのも大事ですね。
    いつも、あちこちに出張して忙しいきくりんはこういう力を鍛えているのですね。

    1. キクリン より:

      まみー、ありがとう。どっちかと言えば、コミュニケーションは恐らく、得意分野ではないかな(笑)、でも、キャリブレーション能力はあると思っている(*´∇`*)

  5. かめきち より:

    キクリンさん
    「VAK」を詳しく説明していただいて
    ありがとうございます。
    コーチングに向かうところで
    相手のタイプを見極める学びの深さに
    感動しました。
    今度コーチング練習お願いします。

    1. キクリン より:

      かめきちさん、ありがとうございます(*´∇`*)
      嬉しいです。
      是非、コーチング練習お願いします。色々教えて下さいね( ^ω^ )

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